ようこそF.C.Padresへ

私たちF.C.Padresは東京大田区で活動しているミニサッカー&フットサルチームです。地元の少年サッカークラブから派生したチームなので、半数以上が子持ちのパパさんママさんです。

経験者も未経験者も、どんな方でも同じように楽しんでいます。
週に一度、土日に小学校の体育館や校庭を利用して、練習をしていますので、興味のある方は、気軽に連絡下さい。

メンバー&対戦相手募集してます!

  • 2008-10-14 (火)
  • Info

パドレスは現在、月に1,2回を目安に練習試合をしています。

そこで、対戦相手を募集します。

MIXを中心に募集しますが、男子チーム、女子チームも受け付けています。
ぜひ私たちに胸を貸してください。

練習試合、合同練習などをご希望の方は事前ににメール下さい。

また、メンバーも募集中なのでにメールください。

スケジュール一覧を見て、当日飛び入り参加も可能ですので遠慮無くどうぞ。

川崎FutsalPointにてENJOY MIXに参加しました

久々の更新です。

川崎FutsalPointにてENJOY MIXに参加しました。
今回の監督&コーチは、タカさんとタロウちゃんでした 。

驚いたことに、初優勝をしてしまいました。
結果をFutsalPointのHPから転載しておきます。

勝因は、ナベ君の的確な指示と、徹底的にディフェンシブの戦術を貫いたことのような気がします。

徹底ディフェンスとキーパーの好調とで、全ゲーム通して1失点しかしていないというのが、大きかったと思います。

以下、試合の様子と、その後の祝賀会の模様です。

ロングシュート是非論が熱い!! 初優勝 祝賀パーティーとか

 

コーチングの手引き

早いもので、我がパドレスも活動を開始してから4年目となりました。
開始当初より私(Bunga)がコーチっぽいことをしてきましたが、チームメイトの自己啓発的な意味も込めて、コーチ役を持ち回りで行うことになりました。
ただ、いきなりコーチをやれ!と言われてもどうしたら良いの?みたいな感じになると思うので、「私が個人的にコーチをする上で気をつけてきたこと」などを書いておきます。

まず、パドレスにおける問題点を基本的な事柄から順に挙げていきたいと思います。

  • 足裏トラップができない
  • ラインアウトしそうなボールに追いつかない
  • インサイドキックができない
  • ボールキープができない
  • ボールキープすべきかダイレクトで蹴るべきかの判断が曖昧
  • ディフェンス時の適切な距離感をキープできない
  • ディフェンスの基本を理解していない
  • 攻撃と守備のバランスがとれない
  • 個々の細かいテクニックなどの不足

と、まぁ列挙してみると、これじゃフットサルできなくね??って思うことだらけですが、メンバー一人一人を見渡して、自分も含めてメンバーそれぞれ出来ていないことを列挙すると、こうなるんですねぇ。
あの人ならこれ、その人ならこれと、問題点は各人いろいろとありますので、見て心当たりがあれば、それが自分の問題点と認識しましょうね。

    1. 最初の3つまでは、フットサルをするうえで最重要技術なわけですが、残念ながらこれがなかなか出来ないメンバーがいることも確かです。
      この辺の技術は出来る人にとっては、「なんでできないの??」レベルなわけで、なかなか効率良く教えられないのが現実ですよね。
      なので、コーチ役になったメンバーには、なぜそれらが出来ないのか?を研究し、出来ない人の目線に立ってコーチングしてくれることを期待します。たまにメンバーから「私には無理」みたいな事を言われたりしますが、これらの基本技術は体の骨格が同じ人なら、必ず同じようにできるはずなので、あきらめずに指導していく事が大切です。さすがにこのレベルで出来ない人は誰一人としていないと断言しちゃいましょう!
      私が個人的にコーチして思った改善策としては、

      • 足裏トラップ
        ボールの正面に入る、足裏は45°ボールを待ち受けるのが基本になります。
        自分の重心がどこにあるかを意識する事が重要で、片足立ちやボールを踏みつけた瞬間の体重配分など、自分は何ができていないから出来ないか?を気づかせるのが重要です。
      • ボールに追いつかない
        非常に難しい問題ですが、ラインアウトしそうなボールを追いかけて止めるには、ラインアウトする前にボールを追い越している必要があります。ですから、いつもボールに追いつけないというメンバーは、いつもよりも早くボールを追い越してみるというチャレンジを心がけるべきと思います。
        また、歩幅を広く広げることに恐怖心がある場合があるので、より大きく足を出して、大きく体重移動するという運動になれる作業が必要となります。
      • インサイドキック、インステップキックができない。
        インサイドキックの要はフォームです。フォームが崩れているメンバーには、正確なフォームを繰り返し行ってもらい、そのフォームに慣れるしかありません。
        これがフットサルの基本中の基本なので、これに関しては徹底的に行う必要があります。
        ポイントは軸足は蹴りたい方向を向いているか?蹴り足のつま先はあがっているか?といったところでしょうか。
        対面パスでは正確にできていても、動きながらだと全くできない場合も多々あるので、動きを取り入れた練習も必要です。

       

    2. 次に、ボールキープ関係
      フットサルでは1対1の際にドリブルで抜くチャレンジをしても、スペースがない為にディフェンスにカットされてしまいます。なので、基本的にポゼッションを最優先と考えるのが一般的です。それを考えると私個人としては、パドレスのメンバーは全体的に前を向きすぎと思っています。ボールを受けたら、ディフェンスとボールとの間に自分が入り、ディフェンスから遠いほうの足裏でボールを扱うという基本的な練習をもっとしていくべきかも知れません。
      最近けが人が多いのも、ドリブルでチャレンジする事が起因になっていたりするので、もっとパスワークで崩していくという考え方を徹底できたら良いと思います。
      また、先の基本技術にも通じるところですが、トラップがままならない又は、判断ができないが為に、無理矢理ダイレクトでパスを選択するシーンが見受けられます。
      フットサルはポゼッション重視なので、もらったボールは基本トラップです。ダイレクトが有効なシーンだったり、ダイレクトでないとパスができないというシーン以外ではダイレクトパスを使うべきではないと考えます。フットサルにおいては一か八かのパスは御法度で、パスをするならば100%相手に届く確信がある場合だけにすべきです。
      なので、このあたりの練習は、単純に1対1の練習から始まり、ワンツーの練習、ワンツーを絡めたシュート練習、ワンツーをすべきか否かの判断を迫るような練習などを行っていくと良いと思います。
    3. 次にディフェンスについて
      パドレスでの練習としてはディフェンスに的を絞った練習はいままでしてきませんでした。というのも、それ以前の基本事項ができていない為に、そこまで至っていなかったからなんですが、最近の紅白戦などをみていると、この辺もきっちりと練習していったほうがいいのかなぁという印象があります。
      1対1では、相手のボールを奪うのではなく、相手のパスコースを限定して、攻撃の手段を狭めるディフェンスをすることで、相手への接触が減り無駄な怪我を減らせます。
      最初の箇条書きのところでディフェンスの基本と書いた部分については、ちょっとした座学的な知識が必要となります。ボールとオフェンスの位置によって、どの位置にディフェンスがいることが望ましいか?といった知識があると無いとではフットサルの全体的な質が変わってくると思います。各自書物などで勉強できるのが一番良いのですが、これも練習のなかに少しでも取り入れられると良いなぁと思っている事柄の一つです。
    4. 攻守のバランスについて
      これは前々から言われていることですが、我がチームは攻め好きが多いために、カウンターで失点が非常に多いです。攻めたら攻めっぱなしになって、守りがおろそかになりカウンターを食らうという、いわばフットサルでは王道の失点パターンです。
      全体のバランスを見ながら、今は出るべきか戻るべきか、自分がいるべきポジションはどこか?を常に考えながら動くことがフットサルには求められます。
      それが、エイトの動きの練習だったり、諸々のフォーメーション練習だったりするわけです。
      エイトの練習などをした後の紅白戦では、ボール回しがいつもより良かったりしますので、これらの練習も一応の効果があると思っています。が。。。いまいち持続性がないらしく、次回練習でこれらの練習を行わないと、途端にいつものパドレスに戻るので、この辺を意識改革を含めて考える必要があると思います。
    5. その他、個々の細かいテクニックなどについて
      その他とかざっくりとしてしまいますが、サッカーやフットサルにおいて有用だと思われるテクニックが多数あります。例えば、フォーメーション関係であるとワンツーであったり、スイッチであったり、スクリーンプレイです。
      ボールキープに関するテクニックならば、各種フェイントなどもですね。
      まず、フェイントなんかを指導する必要があるのか?という点ですが、私はやったほうが良いと思います。
      というのも、サッカーによほど積極的に取り組んでいる人でないと、これらのテクニックについて研究する事は無いと思うんですね。よく子供たちが有名サッカー選手の技をまねして練習していたりしますが、我がチームではそういう光景はあまり見られませんよね(やっている人もいますけどね)。
      わざわざ練習に取り入れないと、どんなテクニックがあるか?すら知らないし、知っていたとしても、自分で挑戦しようとは思わない訳です。でも、こういうテクニックは人によって向き不向きがあり、やってみないと分からない部分も多く、いざやってみたら意外に簡単でそれがその人の武器になったりする事も多いものです。
      なので、少しずつでもダブルタッチ、シザース、エラシコなどなどのテクニックをやっておくだけでも、やらないよりは確実に良く、多少なりともボールタッチの改善にも役立つと思います。
      フォーメーション関連のテクニックについては、その有用性を説明し、どういう場面で有効なのか、どういう点に気をつけるべきか?などの説明を織り交ぜながら指導していくのが重要です。
      スイッチプレイなどは相手チームに散々やられて厄介なのが分かっているのに、なんでチームで会得しようとしないの?って思ったりしませんか?
      こういうどのプレイが嫌だったか?とかって話は、試合の後なんかでは鮮明に覚えているはずなので、試合後の反省会を有効に使ってもらい、この辺の情報交換をしたら良いと思います。

対仁科会計チーム戦のビデオをアップ致しました。

対SAT戦のビデオをアップ致しました。

9/10に行われた、パドレスvsSATの試合の様子をYoutubeにアップしました。
手違いで最初の4試合しか録画されていませんが、興味のある方はどうぞ。

対SAT戦がありました

先日、対SAT戦がありました。
結果は4勝4敗3分でした。

相変わらず、ボール回しという面ではSATの足下にも及びませんねぇ。
勝ち数は五分五分ですが、点数の取り方がスマートじゃないというか、ごり押しという感が否めません。
みんなの一致した意見として、もっとボール回しをきっちりとしたいと言っていたので、今後は「安定したボール回しをするには?」ということに充填を置いて、練習していきたいと思います。

私個人的な意見として、安定したボール回しをするのに必要な技術として必要なのは、重要度順に以下の4つだと思っています。

  • 止める蹴るの基本的技術
  • ボールキープ力
  • ルックアップ
  • オフザボールの動き

各自がどの段階にいるかを把握し、出来ていない技術を向上させていけば、より良いフットサルが楽しめるんではないでしょうか。

また、今回からビデオ撮影などもしています。
自分のチームの悪いところと、相手チームの良いところを客観的に見られたら良いかと思います。
是非活用してくださいね。(改善点などのリクエストなんかも募集中です)

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